斎藤茶舗saito chaho
古き良き日本の飲み物
「お茶」を伝えていきたい。
夢を持たないと次にいかないから。
一歩前へ。
創業115年、足柄地域で〝お茶づくり〟がはじまった当初から深く関わっている老舗日本茶製造販売店です。店舗では茶葉や粉末だけでなく、お茶が素材の菓子やご当地キャラクター茶などのコラボ商品、オシャレなお茶缶などの雑貨も販売しています。





「お兄ちゃん、今日八十八夜だよね」
長く生きたい。健康でいたい。その希望、夢を叶えてあげたい。
農家さんのお茶を〝製茶にする役割〟からはじまった、「斎藤茶舗」と『足柄茶』の歩み。茶摘みの時期になると、「お兄ちゃん、今日八十八夜だよね」地元のおばあちゃんたちが、自分の家のお茶を飲みたいと1キロもいかない量のお茶をザルで持ってきます。
八十八夜のお茶を飲むと、長生きする。健康にいい。昔からの言い伝えです。「その希望、夢を叶えてあげたい」今も仕事を続けている理由のひとつでもあります。
好きな言葉は、吉田松陰の「夢なき者には理想なし。理想なき者には計画なし。計画なき者には実行なし。実行なき者には成功なし。故に、夢なき者に成功なし」理念は〝夢〟。
夢を持たないと次にいかないから。常にこの言葉を頭に、一歩前へ進みます。

老舗店のはじまり
県で最も古いお茶屋さんでもある「斎藤茶舗」。
静岡出身の初代が、山を開墾しろと言われ「お茶」を植えはじめたのがきっかけでした。
また、関東大震災で打撃をうけたあと、地域振興をと、辺りがお茶づくりに力を入れはじめた時、製茶の指導にあたったのも先代でした。
『足柄茶』とともに歩んだ115年。
これからも、古き良き日本の飲み物「お茶」を伝えていきたい。「斎藤茶舗」の抱いている〝夢〟です。

『足柄茶』の未来の扉を開く一手
風評被害、社会情勢の変化、若者の消費減…お茶業界に吹き続ける逆風。
大変な状況ではありますが、そんなときこそ、〝夢〟を胸に一手をひねります。
今注目するのは『足柄茶』の粉末。気軽に飲むというだけでなく、これからは素材としても。
居酒屋のお茶割りに、カフェのティーラテに、ホテルメイドのスイーツに、クラフトビールの味わいに…〝美味しい仕掛け〟が、どんどん繰り出されていきます。
『足柄茶』の未来の扉を開く、注目の商品です。
