工房はなkoubou hana
イメージを描き、動きも含めて、
かたちをデザイン。
3Dプリンターでつくった
〝楽しい製品〟で
喜んでもらいたい。
3Dプリンターやレザープリンターで、「あじさいちゃん」などのキャラクターグッズ、小田原城虎朱印などのお土産品、車や恐竜などの動くおもちゃ、ロボットアームやレーダーなどの電気系おもちゃ等々、多くの製品を受注やオリジナル商品として製作、インターネットやイベントなどで販売しています。




〝つくること〟に触れて、
子どもたちに、少しでも世の中を知ってほしい。
工房にずらりと並んでいる〝3Dプリンター〟。
つくりたいもののイメージを思い描き、動きも含めて、そのかたちを3DCADでデザイン、データを3Dプリンターに「ボタンひとつで」飛ばして製作。
よくつくるのは、子どもの頃にほしかったようなもの。「とくに〝動く〟おもちゃですね」。
動きはモーター、センサー、マイコン、充電池、ソーラーパネルなどを組み合わせて設計。組み立てキットのかたちで販売することで、買った人にも、自分の手でつくりあげて最後には動く感動までを楽しんでほしい、と願います。
頭にあるのは、やはり今の子どもたち。
「〝つくること〟に触れて、少しでも世の中を知ってほしい」大好きなゲームも、そのコントローラーは誰かがつくっている。
買うものと思っている様々なものも、実はつくることができる。
「そのことに、気がついてもらえたら」と。

違う世界が見えてくる
「工房はな」の製品や商品は、ほとんどが〝動いて楽しいと思えるもの〟。
自社でつくった製品で喜んでもらいたい…それが一番の思いであり、理念です。
実際にまちのマーケットに出店すると、「ほかではこれは売ってない」「おもしろい」と買いにくる子どもたちもたくさん。
そんな姿を見て、最近では、ものをつくることや、つくられたものを楽しむことを通して、理系、工学系の子どもがどんどん増えていけばいい…
そんな思いも持つようになってきました。

あじさいちゃんストラップ
代表商品ともいえるのが、言わずと知れた「あじさいちゃんストラップ」。
3Dプリンターにしかできない、〝立体感〟と〝コンパクトさ〟。フェルトで再現したあじさいヘアが、どこかぬくもりも感じさせるような可愛らしいアイテムです。
「地域のマスコットを気軽に身につけてほしい」その思いから、イメージをかたちにしました。
